最終回です。

この<瞑想箱庭療法との出会い>シリーズで伝えたかったのは、私が瞑想箱庭療法に出会ったことは“全くの偶然だった”ということです。

しかし、瞑想箱庭療法は今までの私の感覚と自然と繋がるものであり、さらに、今の私にも大きく影響しています。したがって、それは私の自然な流れを大事にしたときにたどり着くべきものだったのかなと思います。

みなさんにもそういった体験はありますでしょうか?

自分の意思で決めたことというよりかは、何か自然の流れに任せたときに結果的に大切になる体験。

この、「自然の流れに任せる」こと、もう少しわかりやすく言うと「自分の感覚(五感)でとらえたときに心地良いものを大切にする」ことができたとき、その人には“生き生きさ”が生まれます。

瞑想箱庭療法は、「自分の感覚(五感)でとらえたときに心地良いものを大切にする」体験です。

ぜひ味わってみてください!

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