前回からの続きです。

初回面接が終わり、早速教えていただいた本を取り寄せ、読んでみました。

(たくさんの学びが得られる本なので、気になった方はぜひ読んでみてください!)

特に印象的だったのは、

・心理療法、箱庭療法がもつ侵襲性に着目し、対他的関係性による影響をできるだけ少なくする。

・治療者が患者を「治そう」とする態度から離れることで、患者の自己治癒力を賦活させる。

という2点です。

私が今まで心理療法に抱いていた違和感に気づくことができ、さらに私が進んでいた道が繋がったような気がしました。

まだ瞑想箱庭療法は体験したことがなかったので何が起こるのかはわかりませんでしたが、とにかく「やってみたい」と思いました。

そして、2回目。瞑想箱庭療法の1回目です。

この日も緊張は強かったです。

大住先生から説明を受け、瞑想箱庭療法を行いました。

初めての瞑想だったのでいろいろなことを感じましたが、最終的に感じたのは「何者でもない自分」でした。

そして、箱庭。大住先生からは、分析的な解釈はされませんでした。そして、そのことに不思議と安心した自分がいました。

初めての瞑想箱庭療法はとても心地のいい体験でした。

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