前回からの続きです。

大住心理相談室に初めて行った時のことについて。

大住心理相談室は、法閑寺というお寺の境内にあります。

自宅に併設されている建物の3階が「大住心理相談室」です。

初めて行った時には、「勝手に入っていいのか」「どこに行けばいいのか」など全くわからず、挙動不審だったと思います。

待合室で待っている時は全く落ち着かず、「何を話そうか」「何を聞かれるのだろうか」などを考えていました。

呼ばれて相談室に入ります。大住先生に対しての第一印象は「かわいらしい、優しそうな方」でした。

さて、第1回目、いわゆるインテーク面接です。

当時の私のメモには「自分のことを聞かれているようで、大住先生の自己紹介も兼ねているのかなと思う」と書かれています。

想像していたよりも“何も聞かれなかった”のです。(実はこれが瞑想箱庭療法の大切なところの1つです)

そして、「心理士としての自己研鑽のため」と目的を伝えると、「これを読みなさい」と写真の2冊を教えてくださいました。

そして最後に「3年くらい続けたらなんとなく見えてくるものがあるよ」と言われました。

第1回目が終わっての私の感想は「よくわからない」「でもとりあえず続けてみるか」でした。

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